オーナー社長が突然他界したときは、相続人としての議決権行使は慎重に!
ある日、突然、オーナー社長(株主兼代表取締役)が他界したとします。従業員は途方に暮れてしまいます。相続人はどうしていいかわかりません。その会社に取締役が1人しかいなかったとしたら、新たな取締役を選任しないと会社の意思決定が一切できません...
ある日、突然、オーナー社長(株主兼代表取締役)が他界したとします。従業員は途方に暮れてしまいます。相続人はどうしていいかわかりません。その会社に取締役が1人しかいなかったとしたら、新たな取締役を選任しないと会社の意思決定が一切できません...
無料相談をお受けしていると、相続と贈与を混同されている方が意外といらっしゃいます。相続とは、ある方(被相続人)がお亡くなりなったときに、そのご家族等(相続人)が、被相続人の権利義務を包括的に承継することをいいます。贈与とは、ある方(贈与...
お子さんがいらっしゃらない方からのご相談でよくあるのが、「私が万が一のときのために、葬儀費用を兄弟や甥姪に渡してあるのですが・・、大丈夫でしょうか?」です。この場合、合計で数百万を兄弟や甥姪に渡されているということが多いと思います。事実...
相続に関する一冊の本をご紹介したいと思います。「モメない相続」(朝日新書)です。日々、相続に関する様々なご相談をお受けする中で、モメる原因みたいなことを漠然と感じていました。ある日、書店でこの書籍を手にしたとき、思わず大きく頷いてしまい...
相続財産を平等に分けるために、兄弟姉妹で土地を共有にするということがありますが、私の相談の経験からすると、できるだけ兄弟姉妹での共有は避けた方がいいと思います。兄弟姉妹の代でももめることがあることはもちろんのこと、その先の代になってから...
※司法書士には守秘義務がありますので、複数の実際のやりとりをデフォルメして記載してあります。ご了承ください。 ある方からの母親の相続に関する相談をお受けしました。聞くところによると、その方は、税理士事務所にも相続対策の相談をされたとの...
このページをご覧のあなたは、どなたかがお亡くなり、それによって相続税がかかるか否かが心配になっていらっしゃる方だと思います。 まずはご安心ください。ほとんどのご家庭では、相続税がかかりません。 ただ、平成27年から基礎控除の額(...
原則として相続は人の死によって開始しますが、生死不明の場合はどうでしょうか。 家出をしたきり何年も行方不明で生きているのかも判らない、または乗っていた船が沈没したが死体が発見されなかったなどの場合です。このような場合には、一定の要件...
私は、相続の無料相談にこだわりを持っています。ありがたいことに何回かに1回は「お金を取ってください」と言っていただけます。それでも、特に初回の相談は無料を貫いています。なぜなら、私自身がその相談によって学ばせていただくことが多いからです...