もめない相続の為の3ヶ条 | 浜松遺産相続相談所

もめない相続の為の3ヶ条

2017.11.16

第1条 もめる原因を知る

 

第2条 相続対策について知る

 

第3条 想いをカタチ(言葉や行動)にして共有する

 

 

◆もめる原因のポイントは3つです。

 

①親が生きているうちに、子供が親に

「してもらったこと」「してあげたこと」

 

②不動産などの「分けられない財産」

 

③「全員合意」のルールを乱す

トラブルメーカーの存在

 

詳しくは、無料相談等で確認していただきたいのですが、3つのポイントの根底にあるのが「人間関係」です。相続は、家族の人間関係の縮図のようなものです。

実は、ほとんどのご家庭では相続のトラブルは起きていません。でも、「どんな家庭でも、相続ではもめる可能性がある」というのが1000件を超える私の実務経験からの実感です。ちょっとした一言で、一機にトラブルに発展することもあるのです。

最近では、遺言の重要性が益々注目されていますが、遺言でも防げないのが、長年に渡る人間関係により積み重ねられることで生まれる「感情」です。

相続は、その感情によって「大人が子供に戻る瞬間」でもあります。ですから解決の鍵は「大人(理性的)に戻ってもらう」ことなのです。

 

◆相続対策は3つに分けられます。

 

①争族対策→いかに円満に財産を分けるか

②納税資金対策→税金が発生する場合に、いかに資金を用意するか

③節税対策→税金が発生する場合に、いかに適切に安くするか

 

相続対策については、それぞれのバランスが大切になります。節税対策を優先しすぎると、争族対策に逆行することがあったり、争族対策のみに集中しすぎて、納税資金対策や節税対策が不十分になったりすることがあります。

また、もめない相続を目指す方には、①→②→③という順番も大切になります。

本末転倒にならないように注意が必要です。

より具体的な対策の内容については、お話をお伺いしながらメニューを提示させていただくことになります。相続税が発生する場合には、税理士さんとチームを組んでの対応もできますのでご安心ください。

 

◆想いをカタチ(言葉や行動)にして共有しましょう。

 

もめる原因を知り、相続対策について知ったあとは、いよいよご自身の想いを言語化し、遺言等のカタチにすることになります。ご家庭の事情によっては、あえて何もしないという選択もあると思います。大切なのは、ご自身で納得して「決める」こと。できれば、決めたことをご家族で共有することをお勧めいたします。

最近では、お元気にうちに認知症対策も兼ねた「家族信託」を活用して、家族での話し合いの後、想いをカタチにされる方も徐々に増えてきています。

 

◆まずは、無料相談をご利用ください。

まずは、無料相談でご不安な点の解消をされることをお勧めいたします。

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