もめない相続の為の3ヶ条 | 浜松遺産相続相談所

もめない相続の為の3ヶ条

2018.05.12

 

 

 

 

 

最新コラムはこちら⇒※40年ぶりの相続法大改正!!

 

「不安」を「希望」に変えるお手伝いをします!

まずは、「お悩みの整理」をすることをお勧めする理由

遺言書を親に書いてもらえない、書いてと言えないあなたへのヒント

自分のストーリー(人生)を大切にしながら、

家族の絆を守りたいあなたに・・

 

★もめない相続の為の3ヶ条★

第1条 もめる原因を知る

第2条 相続対策を知る

第3条 想いをカタチ(言葉や行動)にして共有する

 

★原因を知り、対策を知り、行動する。

考え方はシンプルなのですが、なかなか実行に移せないのが現実だと思います。

当事務所では、多くの方々の「想いをカタチ」にするお手伝いをさせていただいています。

 

では、もう少し、具体的に見てみましょう。

 

第1条 もめる原因を知る

◆もめる原因のポイントは3つです。

「もめる」には原因があります。相談事例を整理すると次の3つの原因に集約されます。

まずは、もめる原因を知ることからはじめしょう!

※「もめごとの原因」を知り「もめ予防」をする

※ 遺産分割協議の協力を要請するにあたり絶対にやってはいけないこと

ポイント1

親が生きているうちに、子供が親に

「してもらったこと」「してあげたこと」

いわゆる、特別受益と寄与分のお話です。

もめた場合、「生前のやり取り」が相続に影響することだけでも知っておいてください。

 

ポイント2

不動産などの「分けられない財産」

特に、兄弟姉妹で土地や建物を共有にすると、後々、トラブルの元になります。

共有と分筆の違いがお分かりになっていない方は、無料相談等を利用して、勘違いをしないようにしてください。

 

ポイント3

「全員合意」のルールのハードルとなる、

話し合いをしない・話し合いができない相続人の存在

相続における話し合いは「相続人全員」とする必要があります。

だからこそ、日頃の人間関係を意識する必要があります。

最近では、相続人のお一人が認知症になり、成年後見制度を利用しないと手続きが前に進まないケースも増えています。

 

 

第2条 相続対策を知る

◆「もめない相続」は3つの相続対策の中の1つ

原因がわかったら、対策を知り、具体的に考えて見ましょう!

 

■相続対策の全体像

①争族対策→いかに円満に財産を分けるか⇒★「もめない相続」はココの対策

②納税資金対策→税金が発生する場合に、いかに資金を用意するか

③節税対策→税金が発生する場合に、いかに適切に安くするか

 

いわゆる相続対策には、3つの視点があるのですが、「もめない相続」はその中でも、争族対策になります。

では、なぜ、争族対策が大切なのでしょうか?

もめるとコストが増大するからです。コストとは、費用と時間です。

なによりも、もめることを誰も望んでおらず、資産を遺される方、引き継ぐ方、皆さんが円満な相続を望んでいらっしゃるからです。

具体的な対策については、無料相談等で確認していただきたいのですが、相続問題の根底にあるのが「人間関係」です。相続は、家族の人間関係の縮図のようなものです。

実は、ほとんどのご家庭では相続のトラブルは起きていません。でも、「どんなご家庭でも、相続ではもめる可能性がある」というのが1000件を超える私の実務経験からの実感です。ちょっとした一言で、一機にトラブルに発展することもあるのです。

最近では、遺言の重要性が益々注目されていますが、遺言でも防げないのが、長年に渡る人間関係により積み重ねられることで生まれる「感情」です。

相続は、その感情によって「大人が子供に戻る瞬間」でもあります。ですから解決の鍵は「大人(理性的)に戻ってもらう」「子供(感情的)に戻らないようにする」ことなのです。遺言をはじめいろいろなツールを活用する際も、その視点が重要となります。

そして、認知症などの人間関係では解決できない課題もでてきていますので、お早目に相続対策に取り組むことをお勧めいたします。

相続対策・財産管理対策を急ぐべき理由⇐クリック

「相続は人間関係の縮図です」~ある無料相談の風景~⇐クリック

遺産分割協議(話し合い)の極意⇐クリック

なお、3つの相続対策については、それぞれのバランスが大切になります。節税対策を優先しすぎると、争族対策に逆行することがあったり、争族対策のみに集中しすぎて、納税資金対策や節税対策が不十分になったりすることがあります。

また、もめない相続を目指す方には、①→②→③という順番も大切になります。

本末転倒にならないように注意が必要です。

より具体的な対策の内容については、お話をお伺いしながらメニューを提示させていただくことになります。相続税が発生する場合には、税理士さんとチームを組んでの対応もできますのでご安心ください。

 

第3条 想いをカタチ(言葉や行動)にして共有する

◆最後は、実行です!

もめる原因を知り、相続対策について知ったあとは、いよいよご自身の想いを言語化し、遺言等のカタチにすることになります。ご家庭の事情によっては、あえて何もしないという選択もあると思います。大切なのは、ご自身で納得して「決める」こと。できれば、決めたことをご家族で共有することをお勧めいたします。

最近では、お元気にうちに認知症対策も兼ねた「家族信託」を活用して、家族での話し合いの後、想いをカタチにされる方も徐々に増えてきています。

 

◆まずは、無料相談をご利用ください。

まずは、無料相談でご不安な点を解消されることをお勧めいたします。

フリーダイヤル 0120-773-015(075でもOK)
スマホの方はここをクリックすると電話がかけられます。⇒0120773015

私のプロフィールです。 もしよろしければ、ご覧ください。

当事務所の料金の目安

救急無料相談をご希望の方はここをクリックしてください。

相続対策・財産管理対策を急ぐべき理由

相続が発生したら・・

 

相続に関する情報

1. 相続の基礎知識

相続に関する基本的な知識のぺージはこちらです。

2. 相続に関わる手続き

不動産が相続としてもらえそうだけど、実際にはどんな手続きが必要なの?とお考えに方は相続の具体的な手続きぺージをご覧ください。

3. 相続放棄・限定承認

相続放棄ってよく聞くけどどうやるの?相続放棄ではなく、いい部分だけ相続できないないの?限定承認ってなに?などについてお知りになりたい方はこちらです。

4. 相続時の不動産問題

相続できる不動産の価値はいくらなんだろう?相続税をなんとか減らす方法ないの?など相続の不動産に関係する事はこちらです。

5. 相続税申告・納税

そもそも相続税ってどういう仕組みなの?相続税の計算方法が知りたい!ざっくりでも良いから、自分のケースだとどれくらい相続税がかかるの?など相続税についてはこちらです。

6. 遺産分割協議

実際に相続財産をどう分割すればよいのだろうか?相続人で遺産分割についてトラブルになってしまった!など遺産分割に関わる事はこちらです。